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つまんねー

「ラノベ嫌いなやつって何で嫌いなの?」
ってスレ立てたら80レス越えたけれど、
結局反対派に出たのは
全てのラノベが「ライト」だと思ってるやつと、
ただの小説嫌いと、
文章力がないと主張するやつだけだった。


前二者は論外だから、
一番最後のタイプのやつらにだけ言うと、
お前等はハズレに当たってるだけ。

つーか小説選ぶセンスねぇよw
ノベルスを買うときは絵がないわけだから、
書き出しと裏表紙のあらすじ読んで買ったり、
あとは事前調査をネットかなにかでするわけだ。
衝動買いでハズレ引いたとか言ってんじゃねぇからな?
いや、衝動買いを否定するわけじゃなくてそれでハズレ引いても文句言うなっていう。
で、それをラノベにもやればいいだけのこと。
文章力無い作家に当たってんのなら、
そういうのは大体萌えかギャグだからつまり、
絵で買っちゃってんじゃね。

もし萌え絵じゃなかったのならご愁傷様。
でもそういうのって少ないから、
もう数人の作者選んでみろよと言いたい。


まぁ、補足で全てライトだと思ってるやつ。
少なくともテーマで言えば、
ノベルスでも異端扱いされるレベルのものもあるから。
萌え&ギャグが嫌いな人が、
ラノベはそれしかないと思ってるのはいっそ滑稽。
Comment

ラノベを禁書22冊しか読んでない俺から言わせてもらうとラノベは文字通り『軽い』小説だね。
1冊読むのに1時間位だし。

文学的な小説、例えばカラマーゾフの兄弟とかは真面目に読むのに4冊構成で1冊1月半とかかかったよ。

んまぁ俺はラノベを批判するわけではないが、ラノベは小説と漫画の中間のイメージがあるな。
ラノベは情景とか状況を事細かに文章にしすぎかなって思う。
そこがラノベの良さだと俺は思うけど、古典の小説が好きな人にとっては受け入れられないのかもね。

Re: タイトルなし

30シリーズ以上呼んでる俺から言わせてもらうと、ピンキリだって。
つーか古典文学で長くなるのは間違いなく文章のつくりが現代と違うからってだけ。
石田衣良とか宮部みゆきとか大してかかんねーもんよ。

情景の件に関しても作者によって違うのは当然だと思うよ。
そもそも昨日のスレ内でも会話ばっかでイライラするっていう、逆の話も出たし。

作り手によって内容が変わるのに、
「レーベル」単位で見て「作者」単位で見てないところがおかしい。
と俺は思うわけですよ。

No title

>つーか古典文学で長くなるのは間違いなく文章のつくりが現代と違うからってだけ。

それは偏見。森鴎外とかは別だけど。
書いてる内容が内容だけに難しくなるだけ。


アメリカ文学なんかはもっとサラッと読めるし。マーク・トウェインとかサリンジャーとか。

フランスのはカミュしか読んだことないからなんとも言えないけど。

それにドフトエフスキーはロシア文学の代表と言えるわけだし、1国の文学を担う作家の比較に日本の現代小説の作家さんを例えに出されても正直ね。。。

そもそもライトノベルと銘打って出版している以上購買層をしぼった文章の構成、編集をしているわけだし、いくら作者が違っても担当する出版社が限られてるからどうしても文章の表現が同程度制限されてしまうしね。
作家さん自体に文章力がないってよりも、難しい文章を理解出来ないような中高生にも簡単に読めるようにされてるのがライトノベルだと思う。
小説と言ってもジャンルが違うって認識したほうがいいと思う。

だからこそ芥川賞にラノベがノミネートされないわけだし。

俺の中ではクラシックとJ-POP位の見方をしてる。
ただ小説の世界ではクラッシックの方を好む人が絶対的多数なわけだし。そういう人たちから見たらちゃちにみえるんじゃない?

Re: No title

> それは偏見。森鴎外とかは別だけど。
> 書いてる内容が内容だけに難しくなるだけ。

「内容」が難しいか?
罪と罰とか現代でも焼き増しされるくらいの王道なテーマだと思うけれど。
必要に迫られた殺人が許容されるか、の話なんていっそ幾らでもあるぜ。
いや、王道は素晴らしいから王道なんだけれどさ。
「翻訳された日本語」が難しい、つーか変なだけだじゃね。


> それにドフトエフスキーはロシア文学の代表と言えるわけだし、1国の文学を担う作家の比較に日本の現代小説の作家さんを例えに出されても正直ね。。。

つーか現代で書いてるって条件が違っちゃうと「例」として破綻してる。
代表で電撃文庫を挙げても93年創刊だから、先人さんたちは比べる対象になってねぇ。
ラノベの編集と純文学の編集じゃ違う、よりももっと、
当時の編集と今の編集じゃ違うから。
そもそも当時は小説なんて金持ちの道楽だったけれど、
今は誰でも読めるもんになったわけじゃん。
だから、「現代の小説は全て簡単で、昔の小説は難しかった」の方がまだ分かんのよ。
でも、「ラノベは簡単で、純文学は難しい」とか言われても意味分からねぇ。
昔は難しく書かれた小説に需要があったってだけだろ。
現代で、当時並みに難しい小説って何があると思う?
現代純文学はラノベと変わんねーって。
そして時代が違えば違うのは当然。

そーれにー、ドフトエフスキーたちは特別秀でてすげぇんじゃなくて、
当時の方が娯楽や、小説を作るほど余裕のある人が少なかっただけだと思う。
娯楽が少なきゃ暇つぶしは限られて、小説を読む人は増える。
そんで、話作るほど余裕のある人が限られれば、
「彼しか凄い小説家いねーよ!」って成るのも必然。
彼の小説を否定する意図はないけれど、過剰評価だとも思う。


> 小説と言ってもジャンルが違うって認識したほうがいいと思う。

違うからって否定する理由にはなんねーじゃん。
俺はクラシックもJ-Popも好きなわけよ。
だからクラシック派がJ-Popを否定してるのはうぜぇと思う。
ノイズだって音楽なんだよ。
なら、話し言葉すら文学だろ。

Re: Re: No title

> 現代で、当時並みに難しい小説って何があると思う?

ごめん、ここおかしいな。
「現代で、ラノベより難しい小説って何があると思う?」
ということで。

No title

それよかドストエフスキーをドフトエフスキーと終始いってた俺乙w
tabで先読み変換も困りもんだよまったく

メガネかけてないとミスタッチにも気付けないorz

Re: No title

大丈夫b
俺なんか根本的に記憶違いしてたから!!

見えてるとかそういう問題ですらなかったZ☆E
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