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魔法少女たちの物語

これから学校なことも踏まえて、興奮が醒めないウチに何か書き起こしておきたい。
そんな風に久しぶりに思ったわけでして。
新宿の街を歩きながらの日記。

やっぱ面白いよ。
魔法少女まどか☆マギカ。
いずれテレビでやるでしょ、ディスク化するでしょとか思ってるやつはバカだし、勿体ないね。
折角この作品を映画館の迫力で見れるのに、それを見過ごすのは愚かで哀れで仕方ない。
まぁ、そもそも見る気がないなら感性の違いってことで片付くけど。
なんて否定的な論調で書きながら、要は映画館で見るとより面白かったよ、って話。

つーかね、大袈裟って笑うだろうけれどさ。
ぶっちゃけると何の誇張もなく、そして理由も意味も分からず、オープニングで軽く泣いた。
まぁこれは変な話、俺の感受性が異様に高いだけだろうけれど。
ただそんくらい"ぞわ"って来るものがあったのは確か。

勿論、新規カット、新規演出、新曲が良かったのもあるよ。
声はどうなのかな。
タイミングとか違うなら録り直しもなくはないけど、単に音質が良かっただけの可能性も充分あるからな。
あ、でも一箇所無かったはずの台詞があったのは気付いた。
折角買ったんだしBD見直すか……?

ちょっと笑ったのが、野中さんと新谷さんの滑舌の悪さねw
あ、いや、こういう書き方するとアレだけど、それが可愛さであり彼女たちの魅力であるのは大前提だよ。
ただそれが映画館の高音質大音量で聞くとより際立つな、ってだけで。

話を戻すともう、半分以上(心証です)新規カット、演出だから、まぁ虚淵さんも言ってたけど別物かもね。
気合い入ってますわー。
それだけのお金をかけてくれてるんだろうね。
新房監督が、新たに作品作るくらいの予算くれたとか言ってた気がするし。
新しいイヌカレー空間ヤバい格好良かったわー。
魔法少女たちの変身シーンも書き直してて可愛いし。
さやかの魔法少女版髪飾りも似合ってたし。
杏子の食べてるものがいちいち違うのも細かい演出だったなぁ。
「ティロ・フィナーレ」に強めのエコーがかかってたのはちょっと笑った。

あ、因みに新曲ってのはOPのルミナスだけじゃないよ。
聴いたことないBGMも何曲かあった。
あと、EDのmagiaもリアレンジされてたね。
わざわざ曲を書き直したわけですね。

因みにアレンジ(編曲)って言うのは楽器の鳴らし方を決めることね。
作曲と言うのはあくまでメインの部分……歌唱曲なら声の部分を決めるだけなんですな。
だから作詞作曲が一人でも編曲はバンド名義だったりするわけです。
そしてつまりリアレンジってのは声の部分は変えずに楽器の鳴らし方を変えたってこと。
で、いいはず。

話逸れ過ぎた。
逸れたついでに、009の映画がちょっと面白そうだった。
宮野009かー。


えーと、客層は意外と幅があったな。
爺さん婆さんってくらいの人たちもいたのは驚きやね。

さて後半、楽しみだなぁ。
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