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今週のノイタミナー!

ギルティクラウン。
いのりが不気味すぎる。
感情を知らない、所謂ロボットタイプの少女なら、
単純ですげぇわかりやすいんだけれど、
この子確実に、感情に委ねた思考をしてるからなぁ。
その上それが酷い情緒不安定っぷり。
近寄らないでって言ったその翌日に自分から近づいて、
私の言うとおりにして、ってのはちょっと……。
集が「空気嫁」って言われて雨の中黄昏れてるシーンで近づいてきたシーン、
「え?何?」って素で思ったもの。
裏切っておいて関わるという仕打ち。
ガイの思いを聞かせたかったのは分かるけれど、
根本的に集とガイの仲を取り持つ意図がわからん。
別に集のことが嫌いならそれはそのままでいいのに。
なんだろう。
この作品、フラクタルにすごい似てるわ。
情緒不安定ヒロイン、
近未来の超科学、
権力者VSテロリストのテロリスト側、
敵には確実に当たるのに味方にはほぼあたらない銃弾、
一見悪そうなテロリストのリーダーに振り回される主人公……。
なんだかなぁ。
うん、フラクタルと同じ程度には面白い、かな。

UN-GO。
あれ?なんか、敗戦探偵普通に敗戦してね?
それじゃ意味なくね?
ん、いや、そうじゃないのか。
今回第六話は「真実を闇に葬り去ることで幸せになる人がいる」ってことがポイントか。
つまり麟六もひとつの探偵の形、ということ。
だから最後、逆説的に
「どんなことがあっても真実を白日の下に晒すのが名探偵だ」
って指摘されちゃうわけだ。
しっかしイマイチ新十郎の心情がわからないなぁ。
因果に人間を殺させないため、
解決によるミダマの供給という契約を結んだのが探偵をしている理由なら、
探偵としてのプライドなんかないはずだ。
自分で解決できなくてもそこに問題はないし、
真実が闇に葬られようともそこに悔しさは生まれないはず。
だから新十郎にも個人的な、探偵をしている理由があると思うんだけれど、
それがなにかが未だに分からない。
それともそれは映画を見ないと分からないのか。
逆に映画見て分かるのなら好都合ですけれどね。
今週の最後に出てきた自称小説家さんの後ろに居た子、
映画に出てくるっぽいな。
公式HPを見る限り。
さて、どう絡んでくるのか。
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