スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

そういや飴玉の唄のレビューで

全体的にはいいけど、飴玉のくだりが意味不明。
必要ないだろ。

ってのがあった。





バカかと。
あぁ、こんな読解力しかないやつがいるんだな、と。
そんなふうに思ってしまいましたよ。

「僕」が何気なくあげた飴玉。
きっとたまたまポケットにあった程度の、
本当に「僕」にとっては何でもないもの。
でもそれが、泣いていた君を笑顔にした。
「君が消えたらどうしよう」って、
「君は僕を信じてるの?」って、
そんなことを悩んでた「僕」だけど、
君を笑顔にすることが出来た、そのことで、
君が消えてしまうことさえも覚悟が出来た。
自信がついた。
悩んでたことさえ馬鹿らしいくらいに。
君の笑顔を信じられたから、
君が笑ってくれたから、僕も笑うよ。
改めて、僕は君を信じたから。


って、そういう歌なのにね。
飴玉がなかったら成立しないのに。
ああ、嘆かわしい。
Comment
Comment Form
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。