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なんとなく分かってきた

BUMP OF CHICKENはプロになったんだな。
その兆候は「魔法の料理‐」辺りからあったけれど、
形容する言葉が今回初めて見つかった。

バンド以外の楽器を入れるっていうのは、
つまりそういうことだと思うんだよね。
「beautiful glider」で逆に弾かなかったのも同じことだろう。
その心境の変化が、音楽性の変化になってるんだと思う。
変わったもの。それは分かる。
30歳になるって、芸術面では変化の要因になり得たんだろうなぁ。
彼、神経質そうだし。
30歳までにそこまで行き着けてるってやっぱりすごいな。

と、いうことはもしかしたらここが、成長の限界点なのかもしれない。
勿論まだ「この場所」までたどり着いたばかりだから誰にも分からないけれど、
でももしかしたらそうなのかもしれない。
そうだとしても。
もう彼らには十二分のファンが付いていて、
これから増えていくよりも減っていく方が多くても、
それでも大丈夫なほどにファンが居て、
だからきっと、これでいいんだと思うよ。
俺も彼らにどこまで着いていけるのかな、って思うし。

もしもう着いていけないのなら、それはそれで良いと思うしね。
だって行き着くところまで行ったんだもの。
音楽っていう過酷なサバイバルレースでゴール地点までたどり着けたのなら、
それはもう、……もう、最高の終わり方でしょう。
数多に音楽家が居て、何人もたどり着けないよ。そこまでは。
あとは、俺らがどこまで着いていくのかだけなんだろうね。



てことでシングル「ゼロ」ですよ。
表題曲の「ゼロ」。
これは抽象的過ぎて理解しきれないなぁ。
でもだからこそ直感的な思いというか、
藤クン自身も理解してない言葉たちなのかもしれない。
だからこれは、とても純粋なのかもしれない。
選ばれた言葉たちはとても綺麗だと思うしね。
メロディーも良いと思う。
歌ってみて、気持ちが良い曲だった。

逆に「Smile」バンドバージョンは、
滅茶苦茶単純で、でもこれはこれで純粋で、
むしろこっちはこの歌詞以外の言葉で説明することが野暮に思える。
メロディは勿論、あのSmileがこう変化するのかーっていう単純な感想がまず出てくるよね。
あと「アウトロ長ぇー!!」ねw
でもこのきゅぃーん!!って終わりは格好良い。
カラオケでは切りたくなるけどww
てかPV見たら発狂してる方が藤クンなんだなw
ギタリストじゃないほうが型に捕らわれないってことなのかもね。
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