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良かったんじゃないですか?

今回のノイタミナはどっちも。

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。
これは、まぁストーリーは微妙だな。
構成が微妙なのは根っこの話自体が歪み気味だから仕方ないか。
端々は良いんだけれど、繋ぎが下手っていうか。
ただ演出の人は凄いわー。
なんか演出力だけで持ってかれた感じ。
泣くとは思わなかった。
まだ昨日の酒が抜けて無いのかな、とか思っちゃう。
冷静に自分の頭の中でまとめると全然ダメなんだけれど、
魅せ方が凄く良かったから実際に見た人にしかわからない感覚になるね。

「C」THE MONEY OF SOUL AND POSSIBILITY CONTROL
こっちの方が面白かったわ。
世間的にはこっちのが地味だけれど。
多少御都合主義的な面もあるけれど、問題あるほどじゃないな。
「上」の存在が自由すぎるって点がね。
まぁそれはいいかなって思ったから勝ちかな。
真朱とのあのシーンは結構どきっとさせられるね。
なんかBGMが酷かったらしいけれど映像に釘付けで全然聞いてなかった。
あとで聞きなおそう。
Qちゃんも良い顔してくれますねぇ。
「へへ……ぐぁば!!」
多分あの最後は公麿が買い戻した未来なんだよな。
もし誰も未来を担保にしなかった場合の未来。
使われてるのがドルなのは、
戦後日本の高度経済成長が実は金融街によってもたらされたものだったからで、
それをしてないのだからドルってことなのかな?
円が無価値にものあるよね。
そんで現代日本は未来を担保にしてるからこんなに酷いってかw

①日本円の価値が無くなる
②結果、円を基に戦っていた二人の戦い自体が無効になる
③三國が諦めて公麿が輪転機を逆回転(ミダスマネーを回収して未来を買い戻す)
④円に価値が無いためお金(ミダスマネー)自体もいくらでも回収できる
⑤ただ未来=ミダスマネーの価値は変わらないため大量の未来を買い戻せる
⑥その大量の未来で日本を再構築。ただし公麿以外のモノは全て消滅(リセット)
⑦当然未来が有り余ってるんで金融街も残る

こんな感じだろうね。

いや、まぁどっちも面白かったよ。
よかったよかった。
さて、来週は電波女二話連続最終回かー。

http://mantan-web.jp/2011/06/24/20110624dog00m200001000c.html
武梨さんが自らのブログで連載再開を宣言。3話連続で掲載した後、体調を考慮して、隔月か
2カ月おきの連載になるという。

かんなぎ来たねー。
単行本は早くても一年くらい後かな?
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