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さて、BD1巻はどこまで行くか

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逆に残酷だからwwww

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変ゼミ風。
マミさんェ……

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遠っ。
描き直しでもしてるかな?

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http://ameblo.jp/gsc-mikatan/entry-10869482142.html
可愛い。
買いたくなっちゃうじゃない。

ひだまりとの同門対決
ストパンとの魔法使い対決
なのはさんとの魔法少女対決
ABとのオリジナルアニメ対決
けいおんとのシャフトvs京アニ因縁の一戦
ギアスとの2000年以降No1オリジナルルアニメ決定戦
そして化物語との兄弟対決

最期に待ち構えるは、最強の敵エヴァンゲリオン

このストーリーでバトル物一個作れそうだよね。

作品そのものがサクセスストーリー。



「魔法少女まどか☆マギカ」のテーマとは。
つまり、虚淵玄先生は何が言いたかったのか。
ちょっと書いてみようと思う。
俺だけがわかりやすい言葉で俺だけが満足して俺だけが納得する内容になりそう。
でも俺のブログだからのーぷろだぜ。

よし、やるか。
暇潰し。
……別に暇でもないんだケドね。


まず、大事なのは全ての魔法少女は魔女になるって点だよね。
これは暗喩で要するに、全ての祈りは絶望になる。ってことだと思われる。
これが現実だって突き付けたかったんじゃないかなぁ。
キュゥべえの、この台詞。
「そんな当たり前の結末を裏切りだというなら、そもそも願い事なんてすること自体が間違いなのさ」。

でも、まどかの願いは違った。
全ての祈りを、希望のまま終わらせることを願った。
絶望にならないようにした。
つまり、「魔女という絶望の象徴を全て消す」のが願いだった。
全ての魔女を消すってのは、そういうことでしょう。

ここで大事なのが、願った内容自体は否定してないこと。
その象徴にあるのが、さやかに上條くんの手を治させたことをまどかが否定しないシーン。
12話で上條くんの審査演奏を遠い席でまどかと聴きながら消えていく、あのシーン。
魔女にならないようにする、すなわちそれは、その願いをただ後悔しないようにしてあげるってこと。

ただ此処で問題なのが、魔女を消すってのは必然的に全ての歴代魔法少女の呪いをまどかが一身に受け止めることになる。
そりゃもう膨大な呪いでまどかのソウルジェムは呪いで一気にカンストして、まどかは全宇宙にも影響を及ぼす魔女になるわけだ。
でも大丈夫だったのは、全ての魔女は消えるというまどか祈りが効力を発揮して、その膨大な呪いは行き場を無くして消滅したから。
まど神様のシーンだね。
そして、その膨大なエネルギーと対等に渡り合うためには、「一つ上位の存在」「概念」になるしかなかった。

まぁ結果として誰も後悔していないんだから、これはハッピーエンドってことなんでしょうね。
ほむらの「まどかを魔法少女にしない」って願いが達成出来てない感じがするけど、
根っこのところの願いとしては「未来のまどかを助ける」ってことだから、
そういう意味では達せられたってことなんでしょう。


結論としては、空想世界なんだから希望が希望のまま終わっていいじゃないってことかもね。
その考え方自体には同意するけれど、やり方がヤバすぎるわww
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