スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ホビロン!!!!

滅びろ!!って言おうとして噛んだのかな。

さて、二話が終わったところですが。
完全に変態じゃねーか小説家w
文章が書き下ろされてたからうp

「緒花ちゃーん」

本館から湯殿へ向かう渡り廊下を菜子が息を弾ませて降りてくる。
その時緒花は、開け放たれた窓から上半身を乗り出して、山間の温泉街を包み込む
精穏な春の光を敏感に感じとっていた。
唐突に花の髪飾りを照らした早春の冷たい風が、堅く守られた貞操を脅かし、
緒花の、やわらかくあまりにも敏感なその部分に触れたような気がして膝を閉じた。
「泡まみれの研修今からだよね?これ必要だから」
菜子が二本のモップを緒花に手渡す。
「モップですか?デッキブラシじゃなくて?」
「まぁ!デッキブラシなんて・・・あなた、きっとすごく大きな声出すわ」
菜子はふっくらとした頬に紅をさすと、好奇心を微笑みにまぎらわして緒花の背中をポンと押した。
無垢な仲居見習いをからかうように、白いモップの先が揺れた。

名前が一緒の時点で可笑しいと思え。
緒花なんてそうそういねーよ。
まぁ、間違いなく止めが入るとして。

勝手に掃除した時点で原稿なくなるな、ってのは直感したわ。
原稿は多分あの小説家が持ってるか隠したかだよね。
うん。


登場人物みんなめんどくせー。
大人は普通っちゃ普通だけれど。
……まぁでも子どもって面倒くさいものですよね。
ガンバレー。
Comment
Comment Form
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。