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冷静にもう一度

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一番ショック受けてるの唯だけれど、
一番面白いのも唯だからwwww
天然さんですなぁww

まぁ、ギー太に首ったけで「何てカッコいいの?!」とか歌ってるしなw
本人は滅茶苦茶格好良いつもりなんだろうなwww



●総作画監督・キャラクターデザイン:堀口悠紀子さんコメント

最終回作画監督を担当させていただきました、堀口悠紀子です。
とうとう最終回。唯達の卒業式です。


第1期からここまでの道のり、長かったような短かったような…いや、短くはないかな(笑)
唯達4人は大学も一緒ですが、梓やさわ子とはここで一度お別れです。


なので、比較的心情は後者の方に重きを置かれていると思います。
唯達がまっすぐ前を向いて走っていく姿に物想うのは、残されるさわ子や梓の方(監督談)。
あるいみ視聴者と同じ視点ですね。


彼女達からみれば、唯達はきらきらと輝いて見えるはず。
最終回は梓やさわ子の表情を特に丁寧に追ったつもりです。
変わらないように見えて確実に何かを感じている唯達ももちろんです。
コンテを読んだ時に感じた雰囲気をできるだけ表現できるように努力したつもりですが、いかがでしたでしょう??


いつも大人としての一線を引いているさわ子が見せる弱さには、
さわちゃんも普通の女の子(?)なんだよなぁ、胸が締め付けられました。


寂しさを見せないように必死に振舞う梓の健気さも愛しいです。置いてかないで唯~…!
…ともあれお別れは寂しいですが、どのキャラクターも前向きな強さを持っている子達なので、
とても爽やかな気分でもあります。


スタッフキャストの皆様お疲れ様でした&視聴者の皆様、ありがとうございました。
番外編がまだ続きますが、唯達の学園生活もうしばしの間お楽しみを。。

唯たちが泣かないのは、つまりそういうことなんだよな。
卒業する彼女たちはあくまで前向きで、
でも勿論残される人たちの気持ちの意味も分かってる、みたいな。
そんでやっぱり残される二人だけが泣く。
うん。
すげぇ。



しっかし前から思っていたけれど、
唯が最前線なんだけれど、でも梓が主人公なんだろうね。
梓視点の話はあるけれど、
唯視点の話はないし。
原作にはあるのかな。

んー、でも、視聴者の気持ちを明確に投影出来るのは梓で、
それが出来るのはつまり「主人公」ってことだと思うんだよ。


梓が出てくるまでは第三者が主人公っていうか、
ほら、えー、何が良いかな。
良くストーリーって主人公が語り部兼任で進むけれど、
第三者視点が語り部の話もあるじゃない。
そういうのだったんだろうね。
勿論梓が出てきたあともそういうことままあったけれど。

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